園の理念

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保育の理念
社会福祉法人京都ルーテル会のぞみ保育園は、社会福祉事業法及び、児童福祉法に規定する社会福祉法規に則し、保育が必要な児童を保育し、かつ又、園児一人ひとりの特性を生かす保育に専念しています。
又、園の設立母体であるキリスト教精神に基づき、心を豊かにし、人を愛する心を育み、隣人愛の社会的実践の場として、地域に関わり、共に成長し、乳幼児の最善の利益を求め、質の高い保育を目的としています。
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保育の基本方針
01
リスト教精神に基づいた保育
02
薄着の習慣をつけ、自然の中へ出かけ、体を動かして遊ぶことを中心にすえ、健康な身体づくりを目指す。
03
音楽リズムを通じて音感を育てる保育。
04
食育を通して感謝の心と生きる力を身につける保育。
05
園児を大切にすることは、職員を大切にすることであり、それを実践する保育園
06
地域に融け込む保育園
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保育の姿勢

保育士の姿勢

  • 園児の見えない部分を見る保育を目指す
  • 園児の可能性を引き出す
  • 園児の個性を大切にする
  • 子どもを子どもとして見るだけでなく、一人の人間として尊重する
  • 障害のある子も無い子も共に助け合い、育ち合うことを大切にする
  • 園児の危険防止に最善の注意を払う
  • 子どもの育ちを育(はぐく)み、子どもと共に、保育士自身も成長する
  • 保護者と共に子どもたちの成長を見守り、喜び合う

保育園の姿勢

  • 園児を大切にすることは職員をも大切にすること
  • 職員同士、何でも話し合え、のびのびと保育に専念できる職場を確立する
  • 子どもに良い環境を提供する
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めざす子ども像
― 育ち合い、助け合うこども ―
健やかな心と丈夫な体をめざし、仲間と共に力一杯頑張る子ども
自分の目で見、自分の頭で考え、自分の体で確かめて、豊かに体験する子ども
仲間の中で自分の思いを表現すると同時に、相手のことも大切に受け入れることのできる子ども
お互いを尊重し合い、感動を仲間と共有する子ども
自然とのふれあいの中から、感動し、学び、自然を大切にする子ども
『のぞみ保育園』は、このような保育目標を持ち、キリスト教精神に基づいて日常の保育を行っています。
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